intime 翔(2.5mmプラグ・4.4mmプラグ)

  • 80,850円(内税・送料込み)
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※本製品には、Bluetooth機能はついておりません。
ご注意くださいませ。

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当製品は、受注生産品となります。
生産開始後のキャンセルは、お受けできませんので、誠に恐れ入りますがご理解とご了承の程、宜しくお願い申し上げます。


【intime翔】

■ intim翔は当社が今日までイヤホンの開発を進めてきた技術の全てを網羅した当社フラッグシップのリケーブルモデルです。
VSTの材質、ドライバーユニットの構成は元より筐体の材質、リケーブル接点の究極の低抵抗化と現段階で当社が得られている全ての技術を投入しております。
当社は来年1月に5周年を迎えますが、全域に渡り密度が高く、音に包まれるような臨場感は5周年の節目に相応しいパフォーマンスを得ることが出来ました。
intime碧シリーズをご愛顧頂き、イヤホンユーザとして徐々にステップアップされてきたお客様、すでに高級機などをお持ちで多用な音質のイヤホンをお探しのお客様、全てのお客様にお勧め出来るイヤホンに仕上がっています。
是非この機会にお試し下さい。なお本製品は受注生産になっております。注文在庫に受注後3週間〜6週間ほどお時間を頂きますことをご了承下さい。
商品詳細は以下のサイトをご覧下さい。

http://intimeacoustic.blog.fc2.com/blog-entry-75.html
http://intimeacoustic.blog.fc2.com/blog-entry-76.html
http://intimeacoustic.blog.fc2.com/blog-entry-77.html
 


【ECサイトご購入特典】

1. 本体の保証期間を2年間に延長(ケーブルの保証は1年です)
2. 2年間の保証期間においてお客様のお好きなときに一度だけ弊社でのメンテナンスサービスを行わせて頂きます。
(メンテナンス内容は下記をご参照下さい)

・フィルター交換
・筐体の汚れクリーニング
・接点のクリーニング
・その他分解を伴わない部分に関するメンテナンス
3. ECサイトご購入様だけのお得な製品情報をご案内いたします。(特別モニターのご案内等)
4. Club intimeへのご登録と入室

【主な仕様】

・形式:カナル型
・ドライバーユニット:ハイブリッド型2Way
   第三世代VST2+φ10mmダイナミックスピーカ
・音響デバイス 第三世代HDSS
・再生周波数:10〜55kHz
・感度:102dB/mW
・プラグ:バランス接続タイプのみになります。お買い求めの際にご指定下さい。
   1. 2.5mm4極バランス
   2. 4.4mm4極バランス
・リケーブル仕様:日本DICS社製 Pentaconn Ear(OFCタイプ)
 *MMCX対応では御座いません。
・ケーブル:日本DICS製OFC+銀コートケーブル
・スライダ:日本DICS製 アルミスライダー
・イヤピース:アコースチューン社(AET07)S,M-,M+,L
・取扱説明書(USBメモリーにインストール済み)
・本革キャリングケース、ミニポーチ、コードリール


■ささやかなお願い
購入された方は、できるだけ弊社通販サイトでレビューを投稿して頂けると、また次の製品を作るスタッフのモチベーションにつながりますのでよろしくお願いいたします。

  • ばいす
  • 30代
  • 男性
  • 2022/02/26 02:54:18
流石のフラグシップモデル
昨年末に届きまして、2ヶ月ほど使い込みました。大体2h/日程度の使用ですので、100時間ほどの使用となりましたので、レビューを投稿させていただきます。

1.使用感
本体は飾り気のないチタンハウジングです。ここら辺は碧Ti3からの引き続きと言ったところですね。付属のペンタコン端子のケーブルは、最近の中華リケーブルに似た編み込みの太い物となります。
この太めのケーブルが外使いに少々難ありで、どうしてもハウジングごと重さで引っ張られ、段々と耳からイヤホンが外れて来ます。解決策としては「シュア掛けをする」「普段より小さいイヤピースで奥までしっかり押し込む」「細身のケーブルにリケーブルする」「そもそも外使いしない」あたりでしょうか。基本的に家使い向けのイヤホンだとは思いますが…それでも外で使いたいならシュア掛けが一番手っ取り早いかと思います。
総じて取り回しに難ありではあります。音とのトレードオフですが。

2.音場
程よく広めです。ギュッとした感じがなく、かと言ってスカスカでもない。左右に振られる曲ではキチンと左右から振り分けられて聴こえますし、各楽器も区別して聴き分けられます。
当たり前のようですが、ハイレベルの「当たり前」が聴いていて気持ち良いです。

3.音質
intimeブランドのイヤホンは、ツイーターに由来する高音を売りにしたモデルや、それに対してのバランスを取る形での低音を強化したモデルがメインで、大体の機種で何かしらの「味付け」が強いです。
翔がリリースされるまでフラグシップをつとめていた碧Ti3でも沈み込む様な艶のある低音が評価されていました。
翔はどうかというと、同ブランドのイヤホンに比べてとてもニュートラルに感じました。バランス良く全体的にハイレベルで、何かをしながらのリスニングで驚くほどスッと音が入って来ます。
これが前述の音場感と合わさって、聴き疲れのない音を生み出しています。

intimeブランドのイヤホンには、毎回同じ曲の新しい側面を教えてもらえる楽しさがありますが、翔には特に「えっ、こんな音鳴ってたんだ」と驚かされることが少なくありません。碧Ti3なども良い機種ですが、O2aidの本気を一層感じます。ステップアップの価値があります。

4.小物等
フラグシップだけあって、重箱然とした華美な紅いケースに入ってます。

シリアル番号がプリントされたスライダーは、自分で取り付ける必要があります。非常に小さいネジを付属の六角レンチで締め込む必要がありますが、これが中々に大変です。割と不安なのでネジロック剤を使うべきだなと思いました。別にスライダーが必要ないのであれば付けない選択肢もあるかもしれません。

ケーブルクリップはペンタコンロゴの物が付属します。ケーブルが太いため、いつものintimeクリップだとまとめる際にパツパツですから、致し方なしでしょうか。

intimeのフラッグシップイヤホンには三角形の本革イヤホンケースが付属するのが通例ですが、今回も外箱とお揃いの鮮やかな紅のケースが付属します。この紅が安っぽくなく品があって本当に良いです。
また、ケーブルの太さに対応する為か、今までのケースと比べて一回り大きいです。個人的には、これくらいのサイズでやっと普通のイヤホンを入れるのにちょうどいいと思うんですが、何にせよ大きくて使いやすいですね。今はサブイヤホンを入れてます。

・それ以外(トラブルも含む)
オフィシャルで購入すると他所で買う場合に比べそこそこお高いですが、いくつかの特典があります。自分に必要なサービスかよく検討して購入しましょう。

余談になりますが、当初購入した翔が左の筐体の接触が悪く、音が途切れることがありました。
修理依頼をかけたところ、迅速に代わりの翔を手配して頂けました。その際、スライダーのシリアル番号もそのままになるよう対応されており、初期不良という残念なトラブルはありましたが、O2aidがフラッグシップモデルにかける熱を思わぬ形で知る事となりました。

・総評
買いましょう。他のハイエンド機を使ってる人はともかく、intimeのイヤホンを順調にステップアップさせてる人なら満足できると思います。

碧シリーズはコスパの良さも売りのため、価格に尻込みする気持ちもあるかと思いますが、絶対値が非常に高いイヤホンです。是非!
ショップからのコメント
この度はお買い上げならびに詳細なレビューをありがとうございます。 また当社製品の不具合によりご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。
コスパイヤホンブランドとしてユーザーの方々にご指示頂いているintimeのフラッグシップモデルの「翔」ですが、現段階で他社様のフラッグシップモデルと比較して頂いてもコスパ的にはかなりお得な音に仕上げています。バイス様のレビューはまさに開発者の意図するところをしっかりとご評価頂いており嬉しい限りです。今後もユーザー様の期待にお応え出来る製品の開発を進めて参りたいと思いますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。(2022/02/27 19:14:38)
  • Norisan
  • 50代
  • 男性
  • 2020/11/05 00:16:34
買って後悔しません
音の評論家ではないので素人の耳で使用している個人的感想をだらだらと書いておりますこと、あらかじめご理解ください。

まず、このイヤホンの本気が出てくるのはエージングしてからだと思います。また、ある程度出力ゲインを確保できるプレーヤーのほうが本来の実力を出せるかなとも思います。

想定していたことですが、箱出し直後の状態はガッカリするものでした。
しかし100時間ほど鳴らしてからは別製品かと思うような音に変わりました。
xx十万もするようなイヤホンも使っておりますが、引けをとらないどころか、翔のほうが音の印象が良いことも多いです。
あらゆる種類の音楽ソースと相性が良いわけではないですが、それはどのイヤホンでも同じ。もともと元気の良いイヤホンなので、音源によっては聞き疲れ気味になることもあります。逆に相性の良いソースだと鳥肌立つほどの再生能力を持っています(実際鳥肌立ちました)。この辺りは他のイヤホンと上手く使い分けしていこうと思っております。

付属のケーブルは取り回しは悪くありませんがタッチノイズは大きめです。いわゆるShure掛けやケーブルを首の後ろ側に回して装着することで立ちノイズはほとんど回避できます。

否定的なことも書きましたが、全般的にはどのような音楽でもそつなくこなすと言っても良いかと思います。
もし「1本だけイヤホン買うとしたら何がいい?」ときかれたら、どんな高価なイヤホンより翔を薦めます。
7万円そこそこでこの音が楽しめるのは反則レベルです(笑)。

最後に、次はどんなイヤホンを作り出してくれるのか、メーカーさんには大きく期待してます!!!

以上、あくまでも個人の感想です。
ショップからのコメント
この度はお買い上げならびにレビューありがとうございます。翔に用いているVST用セラミック材料は新規に開発したもので、その性質が今までと異なる為エージングの効果が大きいようです。ただ、基本特性は音響的には極めて素直な材料ですのでエージングを終えた後、後は使い込んで頂ければ頂くほどにナチュラルな音になっていくと思います。今後はこの音をブレークダウンした製品を順次提案して行く予定ですのでご期待下さい。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。(2020/11/05 09:44:29)
  • SG
  • 30代
  • 男性
  • 2020/09/20 18:13:49
intimeの新フラグシップコスパ機
てっきり製造まで3週間かかるものと思い込んでいましたが、運良く初回出荷分に入り既に到着しましたので箱出しレビューを。

他店舗よりも1万円ほど高いですが、intime公式ECサイトで購入すると、本体保証が2年になりメンテナンス1回分が付くことがメリットです。intimeは修理などカスタマーサポートの対応が手厚いので、結構なメリットになると思います。ただ、メンテナンス回数が2回までだと1年に1回使えてさらに嬉しかったですが。

Ti3 balanced、碧LMSV、intime-Xの良いとこどりをしたようなイヤホンです。(intime-Xは短時間試聴のみ)
ハイエンドとしてしっかり正常進化している音で、どんな曲もそつなくこなします。素性の良いイヤホンです。
Ti3 balancedから一番大きいと思う改善点は装着感です。耳につけた時の密閉された感じがなく、軽い感じで装着出来ます。また、装着位置による音の変化も小さくなっています。
見た目ほど本体は重くないですが、ケーブルが若干重く重力で引っ張られるため、シュア掛けしない人は気になるかもしれません。

環境:翔 4.4mm版+Fiio M11Pro
高音:intimeらしく抜けの良い音。ハイハットは主張し過ぎず輪郭がハッキリしている。しかしながら、箱出し時点では碧シリーズより若干弱めのため、もうほんの少し量と伸びがあるとさらに好み。VSTは過去の傾向からエージング変化が大きいため今後に期待です。
中音:コーラスまでしっかり分離されて聞こえる。ギターバッキングも速度感と粒立ちが良い。男性ボーカルも女性ボーカルも良い感じ。気持ちサ行が刺さる時があるかなくらいです。
低音:ほんの少し強めで柔らかい中に芯のある音。低域強調が魅力のTi3 balancedほど強くは無いのて。かなり余裕を持って鳴らしている。
余韻:特筆すべきは余韻の綺麗さ。低音から高音まで全ての音の余韻が綺麗に長く聞こえる。
パッケージ:赤く度肝を抜かれます。付属ケースもTi3と異なり赤色のため、到着時驚きました。ケーブルプラグ部が市販品と異なり、赤蓋となっているのはパッケージに合わせたためでしょうね。添付ケーブルにはダンパーが付いていますが、消耗品扱いのようです。
Pentaconnコネクタ:付け外しが凄い楽で大きいため接点のガタつきが無いので安心感があります。筐体がTi3よりも長くなった分、耳の外側にコネクタ部が存在するので大きさは付け心地にあまり影響がありません。難点はリケーブル種類の少なさでしょうか。
価格:碧light balancedやTi3 balancedほどのブッ壊れコスパではないですが、ハイエンドとして見ると優れているほうだと思います。安くはないので試聴はしっかりしたほうが良いです。

3.5mm版が仕様に無いのでプレイヤーも必要になってしまいますが、高校生で碧lightに入門して良い音を身近に感じ、就職してから翔購入を一つの目標として頑張るというストーリーを思い描いているのかなと思いました。
当面受注生産は続けるようなので、ロングセラーになればいいですね。
ショップからのコメント
この度はお買い上げならびにレビューをありがとうございます。早々のご注文感謝いたします。本製品はブログ等にも書かせて頂きましたが、現段階で弊社でできる限りの技術を網羅したフラッグシップモデルです。むろんそこにはTi3やintimeーXで培った技術も投入しております。特に臨場感には拘りましたので、お褒めに預かり光栄です。Pentaconnを用いているためリケーブルの選択肢はまだ限定されてしまいますが、このプラグは堅牢性、電気特性共に優れているため、まずは上級者の方々からご使用頂いて、必ずこの先にリケーブルイヤホンのデファクトスタンダードになると確信しておりますのでご期待下さい。(2020/09/22 13:15:55)