intime 碧 Ti3 Edition2

  • intime 碧 Ti3 Edition2 3.5mmアンバランス
    21,780円(内税・送料込み)

    intime 碧 Ti3 Edition2 2.5mmバランス
    27,280円(内税・送料込み)

    intime 碧 Ti3 Edition2 4.4mmバランス
    28,380円(内税・送料込み)
Ti3 Edition2
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【intime 碧 Ti3 Edition2 開発の背景】

2019年8月に発売した「碧 Ti3」は、これまでのハイコスパイヤホンの開発で培ってきたセラミックツイータ技術を活かし、intime初の上級者向けフラッグシップモデルとして登場した製品です。おかげさまで大変ご好評を頂き、ハイエンドユーザーの皆様に受け入れられただけでなく、初めての高級機としてお手に取っていただいた方も多く、まさにintimeの新たな可能性を打ち出した製品となりました。
現在の最上位モデルは「翔」に引き継がれていますが、「Ti3」もまだまだ支持が厚く、特に沈み込むような低域再生能力は唯一無二との評価もいただいております。そんな「Ti3」の魅力をさらにお楽しみいただくべく、継続モデルである「碧 Ti3 Edition2」を開発いたしました

セラミックツイータとチタンコートウーハーの最適化による深みのある低音はそのままに、開発時のコンセプトであった「一般的な3.5mmアンバランス接続でもバランス接続に負けない臨場感」を更にブラッシュアップし、臨場感のあるサウンドに仕上がりました。
かつて「Ti3」をお楽しみいただいた皆様にも、初めてお手に取っていただける皆様にも満を持してお届けできる、着実な進化を実感していただける継続モデルとなっております。


【intime 碧 Ti3 Edition2の特徴】

1. 第3世代VST2の採用
「Ti3 Edition2」では、当社のオリジナル技術である積層型セラミックツイータであるVST(Vertical Support Tweeter)2を採用。「Ti3」同様、低履歴特性のセラミック材料をベースに、より変位量の大きなセラミック素子を採用した第3世代VST2を搭載しております。
一般可聴域を越えた超高域における感度がさらに増加し、より自然に近い音場の再生が可能となっている他、リニアリティの向上による落ち着いた中高域も特徴のひとつです。
2. チタンコートウーハーの採用
「Ti3」の低音の要となるチタンコートウーハーを引き続き採用しています。ウーハーの周辺支持部材にはダンピング特性に優れた部材を用い、チタン合金の制震性も相まって余分な偏振動を抑制し、速度感に加えて深みのある、沈み込むような低域の再生能力を持たせています。
3. 第3世代HDSSと第3世代VSTの最適化
TBI Audio System LLCの特許技術である第3世代HDSS技術を継続して採用。第2世代に比べてより効率の良い音響補正効果を持つ為、より乱れの少ない音を奏でることが可能になりました。
HDSS技術では、キャビネット内部の音が振動板に影響を与えないため、自然な聴き疲れの少ない音を得られると言われています。 一方で、HDSS技術が最適化されていない場合、音の流れが整然となりすぎてしまうため、いわゆる「抜けの良い音」まで失われてしまう場合があります。「Ti3 Edition2」では、既に発売中の弊社の第3世代HDSS技術を搭載した機種同様に筐体内部の最適化を行っており、HDSS技術による聴き疲れの少ない音にintimeならではの抜けの良い音が加わった、絶妙なバランスの音質を実現しています。
4. フルチタン合金筐体の採用
「Ti3」同様、イヤホンの軽量化を目的に軽量なチタン合金を採用しました。軽量(低密度)でありながら機械的剛性が高く、制震性に優れるチタンの素材特性を活かし、加工性・制震性・音響特性の全てをバランスよくまとめあげました。これにより軽量筐体とは思えないような深くピュアな音を実現しています。
また、筐体内部構造の見直しを行ったことで、装着した際に感じる閉塞感を抑え、「Ti3」と比べてもさらに開放感のある音に仕上げています。

5. 日本ディックス社製のハイブリッドケーブルを採用
ケーブルには、日本ディックス社製のハイブリッドケーブルを採用しております。芯材のHOT側にOFC+銀コート、COLD側にOFCを用いることで、優れた低域の解像度・臨場感・音の分離感を実現しています。
「Ti3 Edition2」では後述の通りバランスモデルを標準でラインアップしておりますが、「Ti3」のコンセプトであった「一般的な3.5mmアンバランス接続でもバランス接続に負けない臨場感」は本製品においても踏襲しており、どのような環境でも「Ti3 Edition2」のサウンドを余すことなくお楽しみいただけます。
6. 2.5mmバランスモデル、4.4mmバランスモデルを標準でラインアップ
「Ti3」で要望の多かった、2.5mmバランスモデルと4.4mmバランスモデルを標準でラインアップいたしました。お手持ちの環境に合わせて、最適なモデルをお選びいただけます。
なお、「Ti3 Edition2」では全てのモデルで日本ディックス製のプラグを採用しております。同社の持つ技術を最大限に活かして機械的な堅牢さと低信号損失を最大の特徴とし、接続部が音質に与える影響を最小限に留めています。
7. 主な仕様
製品名    : intime 碧 Ti3 Edition2
形式     : ハイレゾ対応カナル型イヤホン
ドライバー  : ハイブリッド型
           <ウーハー>チタンコート10mmΦダイナミックスピーカ
           <ツイータ>第3世代VST2
           <音響補正デバイス>第3世代HDSS
音圧レベル  : 100dB/mW
再生周波数帯域: 10Hz〜55kHz
インピーダンス: 22Ω
ケーブル   : 日本ディックス社製ハイブリッドケーブル
プラグ仕様

製品プラグ名称 プラグ仕様
2.5mm バランスプラグ 日本 DICS 製 L 型 Type
3.5mm アンバランスプラグ
4.4mm バランスプラグ 日本 DICS 製 L 型 Type
Pentaconn プラグ
イヤピース  : Acoustune社製 AET07(S、M-、M、L)
付属品    :イヤピースAET07(S,M-,M,L)、本革ケース、イヤホンポーチ、取扱説明書

  • Sora太郎
  • 60代以上
  • 男性
  • 2021/04/25 15:43:57
聴き疲れしないイヤホン
4.4mmバランスを購入。DAPシャンリンM6で聴いています。intimeイヤホンの特長である良く伸びる高音に加えて、チタンウーハーによる引き締まった低音が素晴らしい。高音は伸びるだけでなく輪郭がはっきりしている。
j-pop、rock、jazz、classic を聴いてみたが、どのジャンルも気持ち良い音で鳴らすし、聴き疲れしない。
made in Japan のイヤホンintimeとこのような素晴らしい製品を世に送り出してくれたO2aidを応援していきたいと思います。

※一度投稿したのですが、当方のエラーで送信されなかったのか10日経過しても掲載されていませんでしたので、再度投稿しました。二重投稿になっていたら悪しからずご了承ください。
ショップからのコメント
この度はお買い上げならびにレビューありがとうございます。また前回の投稿にお応え出来ず申し訳ございませんでした。碧Ti3は当社ユニバーサルモデルのフラッグシップで、オールラウンドなイヤホンに仕上げました。従いましてご投稿の頂いたようにジャンルを選ばないとご評価頂けたことは非常に光栄です。今後もご期待に沿えますようよりよい製品作りに取り組んで参りますのでよろしくお願いいたします。(2021/04/26 09:02:22)
  • JUN8
  • 50代
  • 男性
  • 2021/04/15 13:15:47
心洗われる音
Ti3(4.4mm初代)も所有しているので比較の感想を少し。
一聴した印象では初代のキレのある高域が大人しくなったように思えましたが、さらに聴き込むとより表現力が豊かになっていました。
低域から高域に至るまでの透明感のある伸びやかさは前作と同様ですが、空間に立体感を感じるのでより楽曲に没頭しやすくなった様に感じました。

デザイン面では初代よりミニマルな工業デザインとして完成されているので、このまま定番化して音質面だけを追求していって欲しいです。
また、引っかかりと反発力のあったケーブル皮膜も他のモデルと同じになり唯一の不満点も解消されています。

Ti3が気に入りすぎて既に3本目の所有になってしまいました。
見た目での判別がし難くなってきているので、願わくば、カラーの追加があると嬉しいです。
(限定で碧をイメージした深いメタリックブルーに上位OFCプラグ付なんか出たらまた我慢出来なくなりそう)

自分にとってintimeイヤホンのイメージは清浄な湖水面に響く音です。
きっと、ここから聴こえる音楽は現在の澱みがちな心を浄化させてくれるでしょう。
ショップからのコメント
この度はお買い上げならびにレビューありがとうございます。Ti3は当社のユニバーサルイヤホンのハイエンドモデルです。当社が拘る低接点抵抗を具現化するためにはユニバーサルイヤホンは不可欠です。今後もご希望のマイナーチェンジを加えながら質実剛健な当社のロングセラーイヤホンとして開発を続けて参りますので、引き続きご支援の程よろしくお願いいたします。(2021/04/16 11:32:38)