intime碧Light ぐんまちゃんVersion with Microphone

  • 6,325円(内税・送料込み)
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※本製品には本製品には、Bluetooth機能ならびにマイク機能はついておりません。
ご注意くださいませ。

最近、不正な取引による事故が発生しております。
これら事故を防ぐために当社では初回お取引のお客さまに関しては製品の発送までに2、3日お時間を頂く場合がございますので、ご了承のほどお願いいたします。

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【intime碧Light ぐんまちゃんバージョン】

■開発の経緯
intime碧Light2019は販売開始から既に3年が過ぎようとしており、多くのお客さまのご支持の元、当社のロングセラーモデルになりました。
2021年は当社オーツェイド株式会社が群馬県高崎市に創立して5年目の年でしたが、2022年はintimeというイヤホンブランドを立ち上げて5年目の年になります。
思えば群馬県ではNHK様や上毛新聞社様、太田市の協力工場様、高崎商工会様など数え切れない程の地元の方々に支えられてここまでビジネスを続けて来ることが出来ました。
そんな群馬県への感謝の気持ちとintimeブランド5周年のアニバーサリーへの思いを表す一つの形として、当社代表機種である碧Light2019に「ぐんまちゃんバージョン」を限定で販売させて頂くことにいたしました。

■本製品の特徴
本製品は弊社製品の碧Light2019のドライバーユニットをグラフェンコートウーハーに変更し、さらにVSTに第3世代セラミックを採用しました。
また昨今のコロナ禍の状況もあるためリモート対応のマイク付きで販売させて頂きました。
グラフェンウーハーと第3世代VSTの相乗効果で通常の碧Lightよりも見通しの良い中高域を実現しております。
ぐんまちゃんファンのみならず、ポータブルオーディオファンの方の御要望にもしっかり対応出来る本格的な音に仕上がっています。

  • ■コントローラの操作
    本製品にはマイク機能とオーディオコントロール機能が付いています。
    スイッチ Р士未上がります。
    スイッチ◆1回クリック→再生、停止、電話応答
          3回クリック→前の曲に戻る
    スイッチ:音量が下がります。
本操作は全ての機器への対応を保証するものではありません。操作が行えない場合には再生機器を変更して下さい。


【主な仕様】

形式 カナル型
ドライバー ハイブリッド型(VST+Φ10mmグラフェンコートウーハー)
再生周波数帯域 20Hz〜40kHz
感度 102dB/mW
ケーブル長 約1.2m マイク、コントローラ付き
イヤピース アコースチューン製 AET07(S, M- ,M ,L)
(出荷時にはMサイズが装着されています)
JANコード 4589711400317
  • たかぶん
  • 30代
  • 男性
  • 2022/06/01 19:54:38
大満足です。
intimeのイヤホンずっと気になってたので、とりあえず人気が高く手の出しやすいぐんまちゃんを購入してみました。
音の解像度がすごい!音の分離感もしっかりあるように感じました!
普段はHIFIMANのDeva Proを使ってるのですが、夏場なんかはぐんまちゃんでいいかも?

ただ、左耳側を耳に押し込むときに「カチッカチッ」と音が鳴るのが気になります。(右は鳴らないので個体差だと思います)
その点で☆1つ減らさせてもらいました。

この価格でこのクオリティは企業努力を感じます。
O2aidは推し企業になりました!
ショップからのコメント
この度はお買い上げならびにレビューありがとうございます。ぐんまちゃんバージョンは、その見た目の可愛らしさからは想像出来ない、本格的な音が出るようにチューニングしておりますので、今回のレビューは光栄に思います。
 装着時の音は次の開発の課題として是非改善させて頂きます。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。(2022/08/09 11:56:38)
  • DFK Tech Lab.
  • 50代
  • 男性
  • 2022/05/15 19:12:43
クリアだが高域に色付けされた音質
御社の製品がNHKで紹介されて以来、気にはなっていたものの様子見していましたが、たまたまこれが目に留まったので、ぐんまちゃんのファンというわけではありませんが購入してみました。マイクを使う機会は今のところありません。

分解能が高く、個々の楽器がはっきりと聞き分けできる点は感心しました。その一方で、T-SQUAREの「OMENS OF LOVE」あたりがわかりやすいかもしれませんが、金属系打楽器が独特な鳴り方をする点は気になりました。簡易測定してみると7kHzあたりにピークがあり、その辺が高域の色付けにつながっているのではないかと思います。ここがフラットに出てくれれば申し分なかったです。

「音楽を楽しむ道具」であることは大前提ですが、それと同時に「メートル原器的なもの」を求めているユーザー(オーディオ機器の設計者など?)も存在していることを忘れないでいただければと思います。

最後に、どちらが左でどちらが右なのか、現品を見ただけではわからなかったので、それが一目でわかるようにしていただけると助かります。
  • zSOEN
  • 30代
  • 男性
  • 2022/03/25 00:17:59
優劣は付け難い
SORA Light 2019Edition も持っているので、比較しての感想です。
結論としてはどちらも稀に見る高コスパのイヤホンです。

ぐんまちゃんVersionのほうが、高音の鳴り方に節度があるように聞こえます。
出ていないわけではなく、鳴るときは鳴るのですが鳴りすぎない感じです。
丸の内サディスティックのハイハットシンバルの聞こえ方がかなり違いました。

その他は、全体的なクリアさ(濁りのなさ)はぐんまちゃんVersionのほうが高い気がします。
ただし、クリアさ故なのか2019Editionで聞いたほうが元気に聞こえる音源があります。
また不思議なことに同じ「元気さ」という基準でもぐんまちゃんVersionのほうが元気に聞こえる音源もあります。
面白いです。

私と同じように2019Editionでイヤホン沼を脱出したつもりだった方にもおすすめです。
ショップからのコメント
この度はお買い上げならびにレビューありがとうございます。双方の音の違いを細かに分析頂き光栄です。いずれの商品もチューニングに拘りを持って開発しているため甲乙付けがたい部分はあると思います。今後もフィットする音に応じてお使い分け頂ければ幸いです。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。(2022/03/30 21:29:37)