intime 煌Mark供轟Mark供雅Mark

  • 煌Mark Type-M、轟Mark Type-M 25,300円(内税・送料込み)
    煌Mark Type-P、轟Mark Type-P、雅Mark Type-M 26,400円(内税・送料込み)
    雅Mark Type-P 27,500円(内税・送料込み)
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【製品概要】

2017年12月に発売した「intime煌(きら)、轟(ごう)」はオーツェイド社のセラミックツイータ技術をMMCXプラグのリケーブル構造に取り込んだ当社初のリケーブル対応イヤホンでした。
いずれもステンレス製筐体の響きを活用し、伸びのある中高域の再生にフォーカスした「煌」と速度感のある重低音の再生にフォーカスした「轟」は発売後既に5年経過しておりますが、未だ多くのお客さまのご好評を得、当社がリケーブルイヤホンの市場に参入する礎になったモデルであると考えております。
また2021年12月には、無垢の真鍮筐体の特性を活かして低域〜高域の全域に渡り伸びのある音の再現にフォーカスして販売した「雅」もその透き通ったボーカルの響きや同価格帯では群を抜くサウンドステージの広さが評価され、国内外で多くのお客さまからご指示を頂いております。
オーツェイド社創業後ここまで6年にわたり多くのイヤホンの開発を進めてまいりました。
創業当初から開発を進めていたセラミックツイータVSTの材料改善は元より、振動解析技術、音響解析技術の高度化を推し進めてまいりました。
そしてこの度、これらの技術を投入し、初回販売後5年目にして「煌、轟、雅」の3機種をそれぞれ「リニューアルすることにいたしました。
現行モデルのそれぞれの音、中高域の「煌」、重低音の「轟」、そしてフラット特性の「雅」の位置づけを変えること無く、よりその方向性をしっかり明示した音作りに加え、燕三条の匠の技術を用いた陽極酸化チタン合金を用い、広いサウンドステージと音の分離感、「こんな音が欲しかった」と思っている方々のご期待に沿えるイヤホンシリーズに仕上げることができました。


【煌Mark供轟Mark供雅Mark 共通の特徴】

1.リケーブルコネクタにMMCXとPentaconn Earの2モデルを準備
現行の「煌、轟、雅」はいずれもリケーブル部分にMMCXのプラグとジャックを用いています。
MMCXはすでにリケーブルの世界では多くのユーザに用いられている実績のあるコネクタです。
一方、当社フラッグシップモデル「翔」に採用したPentaconn Earは接点抵抗が小さく電気信号のロスを低減し、より解像度の高い音を実現出来るコネクタです。
今回の新製品では「煌Mark供轟Mark供雅Mark供廚い困譴寮宿覆砲いてもMMCXとPentaconn Earの二つのモデルを準備してポータブルオーディオ愛好家の方々のニーズに幅広くお応え出来るようにいたしました。

2.燕三条の匠の技術 チタン筐体の陽極酸化を採用
全機種ともチタン合金筐体をフロント部に採用しました。
チタン合金は音響的な内部損失が極めて低く、軽量素材で知られるアルミニウムよりも縦弾性係数が大きいため、より高い周波数まで音を伝えることが可能になります。
故にセラミックツイータVSTの持つ倍音成分も効率的に伝わり高い解像度が実現出来ます。
また新潟県の燕三条の職人とのコラボによりチタン合金の陽極酸化技術を導入しました。
メッキや塗装ではその膜厚により素材の持つ剛性が変化して音質にばらつきが出てしまうこともありますが、陽極酸化技術ではチタン合金本来の機械的物性や耐候性、質感を失わず、色の剥がれや脱落の無いことが最大の利点です。
陽極酸化は無機質なチタンの外観に審美性を与えてくれ、「煌Mark供廚砲魯薀ぅ肇屮襦次◆峭Mark供廚砲魯泪奪疋屮蹈鵐此◆峅Mark供廚砲魯轡礇ぅ縫鵐哀屮蹈鵐困鮑陵僂掘△修凌Ч腓い禄衢される方々の愛着感を向上させます。

3.第3世代VST2の採用
当社で開発した低履歴特性・直線性に優れたPZT系圧電セラミック材料を積層したエレメントをベースに、より変位量の大きなセラミック素子を新規に開発し、第3世代VST2として採用いたしました。
特に一般可聴域を越えた超高域における感度がさらに増加しその倍音成分の豊富さから、より自然に近い音場の再生が可能となりました。

4.第4世代HDSSと第3世代VSTの最適化
TBI Audio System LLCの特許技術である第4世代HDSS技術を継続して採用。
第3世代に比べてより効率の良い音響補正効果を持つ為、より乱れの少ない音を奏でることが可能になりました。
HDSS技術では、キャビネット内部の音がウーハーの振動板に影響を与えないため、サウンドステージの広い優しい音を得られると言われています。
一方で、HDSS技術が最適化されていない場合、音の流れが整然となりすぎてしまうため、いわゆる「抜けの良い高音」が失われてしまう場合もあります。
「煌Mark供轟Mark供雅Mark供廚任蓮既に発売中の弊社の第3世代HDSS技術を搭載した機種同様に筐体取り付け方法などの最適化を行い、聴き疲れの少ない音にintimeならではの抜けの良い音が加わった、絶妙なバランスの音質を実現しています。

5.オリジナルハイブリッドケーブルを採用
ケーブルには当社オリジナルハイブリッドケーブルを用いています。
既に当社のECサイトやアマゾン公式サイト等で販売し、ご好評を得ているMMCX用リケーブル用ケーブル「M奏」の芯材を採用しました。
HOT側にOFC+銀コート、COLD側にOFCを用いることで、優れた低域の解像度・臨場感・音の分離感を実現しています。
「アンバランスでもバランスに負けない臨場感」は本ケーブルの最大の特徴です。
どのような環境でも「煌Mark供轟Mark供雅Mark供廚離汽Ε鵐疋好董璽犬旅さを余すことなくお楽しみいただけます。

6.当社オリジナルイヤピースisep01を標準同梱
基本形状は当社イヤホンに標準搭載していたAET07と同様です。
その形状は人を選ばない装着感の良さと高い評価を得ておりました。
当社ではこの装着感をさらに向上させるべく、イヤピースの傘部分のシリコンの硬度を柔らかくしました。
これにより広帯域にわたりイヤホンの本来持つ音をより忠実に再現出来るようになりました。
なお本イヤーピースは2022年12月より一般販売を開始しております。


【各製品の特徴】

1.艶やかなHighブーストイヤホン intime煌Mark
煌Mark兇狼譽皀妊詁瑛佑縫哀薀侫Д鵐魁璽箸鮖椶靴織Α璽蓮爾鮑陵僂靴泙靴拭
グラフェンコートされたスピーカの特徴は伝搬速度の速さです。
また超軽量、高剛性のため偏振動を抑制できる硬い振動板です。そのため超高域まで音を再生することが可能です。
「煌Mark供廚任蓮△海旅皸萋胆活かしたチューニングを行うと同時に旧モデルで採用していたステンレス筐体を前述のチタン筐体に変更いたしました。その結果、米国TBI社HDSSテクノロジーも相まってサウンドステージの広いハイトーンが印象的なイヤホンに仕上がっています。
特に女性ボーカルの生々しい息づかい、ピアノ演奏における艶やかな響き、ハイハットなどの粒立ちの良い高域が特徴ですが、必要にして十分な低域も沿えて決して楽曲が破綻しない綺麗な高域をお楽しみ頂けます。

2.速度感、量感溢れるLowブーストイヤホン intime轟Mark
轟Mark兇任聾醜圓旅貽瑛佑縫船織鵐魁璽箸離Α璽蓮爾鮑陵僂靴泙靴拭
当社製チタンコートウーハーの良さは、金属コートされた振動板の特徴を活かした全域に渡る歯切れの良い音の立ち上がりにあります。
「轟Mark供廚任呂海了切れの良さを活かすべく、前述のチタン筐体の音速を利用して超低域の音に速度感を持たせました。低域の量感に重点をおいたイヤホンは他にもありますが、そこに速度感を追加したイヤホンは唯一無二と言っても過言ではありません。また低域の速度、量感があるのにそれに埋もれない高域も旧モデル同様に顕在です。
特にロックミュージックにおけるベースやバスドラムの鳴り、そしてライブ会場で聞いているような深い低音を思う存分にお楽しみ頂けます。

3.低域から高域までフラットに応答するイヤホン intime雅Mark
煌Mark兇箙Mark兇低域や高域にフォーカスしたイヤホンであるのに対して、オールラウンドに音を楽しんで頂けるのが雅Mark兇任后5譽皀妊襪悩陵僂靴討い真随筐体をチタン筐体に変更することでより細かな音の表現が出来るようになりました。チューニングも旧モデルよりもフラットな特性に仕上げています。
艶のある音を奏でるために煌Mark尭瑛佑縫哀薀侫Д鵐魁璽肇Α璽蓮爾鮑陵僂掘第三世代VST2との組み合わせで純度の高いピュアな音を表現出来ました。
樹脂筐体には「群馬の名工」に選ばれた成形職人の技術を取り入れてべっ甲調の色合いに仕上げ、文字通り「雅」に相応しいデザインに仕上がっています。
性別を問わず、まるで耳元で歌ってくれているような艶っぽいボーカルから、全帯域に渡り癖無く再生を必要とされるクラシックまで、ジャンルや帯域を問わず幅広く音楽をお楽しみ頂けるイヤホンです。


【主な仕様】

製品名 煌Mark
Type-M
煌Mark
Type-P
轟Mark
Type-M
轟Mark
Type-P
雅Mark
Type-M
雅Mark
Type-P
形式 ハイレゾ対応カナル型イヤホン
ドライバー ハイブリッド型イヤホン
ウーハー グラフェンコート チタンコート グラフェンコート
ツイータ 積層型セラミックツイータ VST2(第3世代)
音響補正デバイス HDSS(第4世代)
感度※ 106dB/mW 105dB/mW 108dB/mW
再生周波数帯域 25Hz〜50kHz 10Hz〜40kHz 20Hz〜45kHz
インピーダンス 22Ω 22Ω 22Ω
コネクタ MMCX Pentaconn Ear MMCX Pentaconn Ear MMCX Pentaconn Ear
付属品 全機種:イヤピース*(isep01:S、MS、M、L)
*轟Mark兇里潺リジナル低反発イヤピース(Mサイズ)も付属
本革式コードリール、イヤホンポーチ
ケーブル 3.5mmL型ジャック ステレオアンバランス(ハイブリッド)
  • ともぞ
  • 40代
  • 男性
  • 2023/04/08 23:59:22
洗練されたきれいな音
雅Mk2 Type P

再生機/
iPod化したiPhone XS
DAC/
VIOLECTRIC 「CHRONOS」& radius 「RK-DA70LK」
音源・曲/
Apple Music ロスレス
細川千尋トリオ「シーズンズ オブ ラブ」
本田美奈子「つばさ」
ゆある「アスノヨゾラ哨戒班」【Alexandros】「Kick&Spin」、他

雅Mk1(2本所有)と比較した音質面での感想です(届いて一週間ほどでのレビューなので今後聴き込んでいく事で印象は変わるかも知れませんのでご了承願います)。

全体的にバランスの良さは相変わらずで、より洗練され明瞭になったなという印象です。低音はやや落ち着いた一方で中高音のきれいさが際立つ、音質傾向のイメージとして例えるなら、碧(SORA)2の低音を2段階位強化し中高音に磨きをかけた感じ?ですかね。また、曲にもよりますが、奥行きが増して立体感が向上した事でホールで聴いているような臨場感が増したように思います。特に感心させらたのが女性ボーカルの表現力です。Mk1では物足りなさを感じていたのですが、MK2では、色気が増し「ゾクっ」とする生々しさを感じました。

最近はジャズばかり聴いている私の好みとしては、適度な落ち着きのある音質、ピアノやウッドベースの生々しい出音(あくまでも私の耳ではそう感じる)に心地良さを感じるMk1となります。とはいえ、ロックやポップス、歌ものなんかはMk2の方が楽しいのでこれはこれで買って良かったです。雅好きとして、これからもMk1,Mk2ともに大切に使っていきたいと思います。そして、気は早いですがMk3の登場も楽しみです!良い音をありがとうございます♪